演習 6: 自動コントローラージョブテンプレートの作成

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目次

目的

自動コントローラーでネットワークバックアップ構成ジョブテンプレートをデモンストレーションします。このジョブテンプレートは、4 つのルーターすべてから実行中の構成を保存し、タイムスタンプ付きでコントロールノードの /backup の下に保存します。

自動コントローラーで Ansible Playbook を実行するには、ジョブテンプレート を作成する必要があります。ジョブテンプレート には以下が必要です。

ガイド

ステップ 1: ジョブテンプレートの作成

注記:

workflow template ではなく必ず job template を選択してください

ステップ 2: ジョブテンプレートの起動

  1. すべてのジョブテンプレートが一覧表示されている Templates ウィンドウに戻ります。

  2. ロケットボタンをクリックして、Backup network configurations ジョブテンプレートを起動します。

    rocket button

    ロケットボタンをクリックすると、ジョブが起動します。このジョブは、Job Details View と呼ばれる新しいウィンドウで開きます。自動コントローラージョブ の詳細は、ドキュメントをご覧ください。

ステップ 3: ジョブの検証

ジョブテンプレートを実行すると、自動的に Standard Out ウィンドウ が開きます

job details view

  1. *Standard Out ウィンドウ** を調べます

    Standard Out ウィンドウには、Ansible Playbook からの出力が表示されます。すべてのタスク出力は、コマンドラインに表示されるものと正確に一致します。

  2. Standard Out pane でタスクをクリックして、その特定のタスクからの構造化された出力を開きます。

    changed または ok がある行をクリックします

    task details window

  3. Details タブをクリックして、Details ウィンドウ を開きます。

    Details ウィンドウ には、ジョブの開始と終了のタイムスタンプ、ジョブの種類 (チェックまたは実行)、ジョブを開始したユーザー、使用された Project とAnsible Playbook などの情報が表示されます。

    ジョブがまだ終了していない場合、Details ウィンドウ には Cancel Job ボタンがあり、ジョブを停止するために使用できます。

ステップ 4: ジョブウィンドウを調べます

実行済みまたは現在実行中の ジョブテンプレート は、Jobs ウィンドウの下に表示されます。

  1. 左側のメニューのジョブボタンをクリックします。

    jobs button

    ジョブリンクには、ジョブの一覧とそれらのステータスが表示 (正常に完了、失敗、またはアクティブ (実行中の) ジョブとして表示) されます。この画面から実行できるアクションには、特定のジョブの詳細および標準出力、ジョブの起動、またはジョブの削除が含まれます。

  2. Backup network configurations ジョブをクリックします

    jobs link

    Backup network configurations ジョブは最新のものでした (より多くのジョブを起動していない場合に限る)。このジョブをクリックして、Standard Out ウィンドウ に戻ります。自動コントローラーは、開始されたすべてのジョブの履歴を保存します。

ステップ 5: バックアップが作成されたことを確認する

重要なこと

デモンストレーションに成功しました

完了

ラボ演習 6 を完了しました


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